働くうえでの平等とは

Happy Friends

こちらの方のブログが目に止まりました。
障害者の労働に対する日本人と欧米人の考え方の違い – 双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

会社のGMが日本人から外国人に変わったそうです。
その際に、双極性障害であることを告げると、今までだめだった在宅勤務を認めてもらえるように。

「だってあなたは障害を抱えている。それなのに普通の人と同じ条件で働かなければならない方がよっぽど不公平じゃない?

「全社員は同じ条件で働くべき、というのは『全社員障害を持っていようといまいと、全員が最高のパフォーマンスを出せる状況で働くべき。』という意味だとぼくは解釈している。だから問題ないよ。」

この考え方ができない人が多すぎるのは本当に問題だと思います。
もう、大量生産で全員が同じことをしていて良い時代は終わりました。

それなのに、障害者の就労支援も9時5時の会社に優先度が低い仕事で何とかねじ込むことしか考えてないというか。
枠からはみ出る人を枠にはめてどうするの!

会社に「行く」ことにもうそんなに意味は無いですよね。
仕事の結果が出せれば。

自分と同じだけの苦労をしていないように見える人の足を引っ張るのは、みんなで生産性低下に甘んじるということです。

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