困難が生じたときの思考勝ちパターン

dandelion
何か困難が生じたとき、まともに受け止めて右往左往するのは人生経験の少ない子どもだけでいいと思います。
大人だったら、こんな思考で乗り越えてみてはいかがでしょう?

私の場合、何か困難が生じた時には、その困難が生じる手前で起きたかも知れない困難をカウントしてみます。
途中で起きたかもしれない困難を自分は実はするりとかわして来ているのです。
だから、そんなに低レベルのことは困難として表面化してきませんでした。

私だからこそ、こんな新しい難局に直面できているのです。
そして、今回の困難から学習できることが自分にはあるはずです。
そう、困難は貴重な私の成長の糧なのです。

どんな人間にも困難は生じます。
全てが満たされて24時間平和で何の問題もない人なんてほんのわずかでしょう。
我々は少なからずの課題に身をさらされて生きています。

人生の経験から学ぶことをしたら、困難はもう困難でなくなっています。
困難の克服と引き換えに私たちは自信を手に入れるのです。

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