幻聴を区別するたった1つの冴えたやり方

いま、「浦河べてるの家」の向谷地生良さんが書いた本「安心して絶望できる人生」を読んでいます。

べてるの家は統合失調症などを抱える人たちが暮らす生活共同体です。
そこでは病気を自分で研究する「当事者研究」が盛んに行われています。

この本には病気と共存する様々な人が登場します。

もちろん、妄想幻覚に悩まされる人もいます。

そんな中で私が「これは」と思った方法があります。

幻聴が聞こえてきたとき、本当に聞こえたのかどうかを「ICレコーダー」(録音機)で録音しておき、判断するという方法です。

これなら、自分で判断できない時に人に聞いてもらうこともできますよね。

この本にはその他にも色々と面白いことが載っていそうなので、読み終わったらまとめを作りたいと思います。

安心して絶望できる人生 (生活人新書)
向谷地 生良 浦河べてるの家
日本放送出版協会

メンタルヘルスブログ 統合失調症
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