病名にとらわれ過ぎないで

最近思うのが、精神病の病名って、とらわれすぎない方が良いのではということです。

私は最初はうつ病として診断されていました。
その時は、自分はうつ病だから元気がなくなり会社に行けなくなったのだと思いました。
うつ病の薬はあまりよく効きませんでした。

次に付いた病名は統合失調症でした。
退院してから本が読めるようになったら、私は統合失調症の本を片っ端から読みました。
陰性症状と陽性症状と認知機能障害があるのだと知りました。

2度目の入院後には、病名は統合失調感情障害に変わりました。
統合失調症に双極性障害の要素もあるらしいです。
たしかに、軽躁状態の症状がありましたので、これは納得しています。
情報は単独の病名の本がありませんので、ネットで断片的に調べただけです。

そして、今の私は、双極性障害の本を読もうとしています。
自分の病名ではありませんが、気分が両極端に揺れ動く人の対処法などを知りたいからです。

精神病はどれも親戚同士なような気がします。
下手に病名でスッパリと分けて考えたら、抜け落ちて損する部分が出るような予感がします。
それぞれの病名で苦しんで対処した人の経験は、他の病気の人にだって役に立ちます。
だから、こちらも、間口を広げて、情報を多く取り入れるようにしたいものです。

これから読む本についてなど、まだ後でシェアしたいと思います。

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病名にとらわれ過ぎないで」への2件のフィードバック

  1. SKishi

    私は今までに四人の医師の診察を受けていますが、
    私がアスペルガー症候群だと告げたのは、四人目の現在の医師が最初です。
    それまでは、統合失調症とだけ診察されていました。
    「アスペルガー症候群」という病名を聞いたのは、今の医師から聞いたのが初めてでした。
    今の医師は完全にアスペルガー症候群のための治療をしようとしています。
    就職支援者は、病名に拘らずに自分の症状で自分の病気を語れと言っています。これが一番の忠告と思っています。

    1. asuka 投稿作成者

      >SKishiさん
      「自分の症状で自分の病気を語れ」これは真理です!
      例えば同じ風邪でも喉が痛い、お腹が痛い、せきが出る、いろいろあります。
      精神病の症状は医療の方に自分で言わないとなかなか分からないものですから、言語化するのはとても大事なことですね。

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