子どもの頃に猫を飼っていた人は精神病になる確率が高い

ぱっと見て因果関係が無さそうな事項がつながることがあります。

1982年に行われたNAMI(米精神障害者家族会)のアンケート調査を分析したところ、大人になってから統合失調症を発症した人の50.6%が子どもの頃に猫を飼っていたことが分かったそうです。

これは30年以上前の調査ですが、その後の1990年代の同様な2つの調査についても、同じような結果になったとのこと。

参照した記事
【猫好きに悲報】子どもの頃に猫を飼っていた人は精神病になりやすいとの調査結果 – IRORIO(イロリオ) |(リンク切れ用魚拓

これだけ見ると、本当に猫と精神病の関係はあるのか疑わしいですが、研究者は猫に寄生する原虫「トキソプラズマ・ゴンディ」が人間の脳に入り込むことで精神病を引き起こしているのではないかと考えているそうです。

これは統計的に見たり原虫が引き起こす他の症状から推測していることなので、真の因果関係がハッキリすると良いのですが。

ちなみに、私は猫を飼ったことがありませんが統合失調症になりました。
猫を飼わないというだけでは防ぐことはできません。

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子どもの頃に猫を飼っていた人は精神病になる確率が高い」への2件のフィードバック

  1. SKishi

    私の家では過去に猫を3匹飼っていました。
    私が発病したのがそのせいかどうか分かりませんが。

    1. アスカ 投稿作成者

      >SKishiさん
      この調査の結果が白黒はっきりしたら良いのですがね。
      本当に猫が関連するのかは、調査の分析だけでなく対照実験が必要かもしれません。
      統合失調症の発病要因はかなり複雑ということが分かったニュースでした。

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