柏通り魔事件の被告で統合失調症を詐病していた男に無期懲役の判決

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「統合失調症のふりをすれば罪から逃れられる」という愚かな人間が減りますように。

被告が法廷で突然笑い出すなどの行動が報じられていた柏通り魔事件について、6月12日のニュースでは、裁判長は情状酌量の余地はないとしており、精神鑑定でも統合失調症に罹患していなかったとの結果が出ています。

小森田恵樹裁判長は「強固な殺意に基づく残虐で執拗な犯行。生活費を得るための動機に酌量の余地はない」と述べた。

(略)

公判で、弁護側は竹井被告が統合失調症を患っていたと主張したが、判決では、精神鑑定を行った医師の証言から「統合失調症には罹患していなかった」として退けた。

竹井被告の弁護士によると、竹井被告は控訴する意向を示したという。
柏通り魔被告に無期懲役判決…統合失調症認めず : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) | (リンク切れ用魚拓

本人は控訴する意向を示したそうで、反省の色もありませんね…。

これも一種のスティグマですよね。
病気を何だと思っているのでしょう。

刑務所に入ったら、亡くなった方のためにも反省して欲しいです。

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