インテリジェンスが精神障害者の雇用専門チームを発足

Daily News Papers

障害者雇用関連のニュースがありました。
大手人材紹介サービスのインテリジェンスが精神障害者の専門チームを立ち上げるとの話題です。

4月から障害者の法定雇用率が1.8% → 2.0%に引き上げられるため、障害者を雇いたくても軽度身体障害者は他の会社に取られてしまっているので、精神障害者も検討しなくてはいけないフェーズに入っている会社もあるのでしょう。

インテリジェンスが運営する障害者就労支援サービス「DODAチャレンジ」は26日、精神障害者の雇用専門チームを発足させる、と発表した。4月から企業の障害者の法定雇用率が1.8%から2.0%に引き上げられるのに伴い、企業の障害者雇用ニーズは急増している。

 しかし、ニーズの中心は身体障害者で、精神障害者については対応の仕方がわからない企業が多く、精神障害者の就労は少ないことから、社内に採用や就労後のフォローなど専門家4人を配置して、企業側の相談に当たる。同社ではすでに、特例子会社「インテリジェンス・ベネフィクス」で精神障害者を雇用しており、そのノウハウを生かして支援に乗り出すもの。
ニュース:精神障害者の雇用専門チーム 「DODAチャレンジ」が発足 | アドバンスニュース (リンク切れ)

しかし、精神障害者を雇用義務化に組み入れる話は、スムーズにはいっていないようです。
経団連などの反対にあって、結論を持ち越してしまいました。

同省は雇用の義務付けで精神障害者の就労を促したい考えだが、経団連など使用者側からは慎重論が相次ぎ、結論を3月開催予定の次回会合に持ち越した。
3月に結論持ち越し=精神障害者の雇用義務化―厚労省審議会 (時事通信) – Yahoo!ニュース魚拓

なんで「精神障害者だけ」堂々と差別されなきゃならないのか?
経済を回している偉い人って、頭の中が高度経済成長期とかでストップしているんじゃないの?
もう、全員で画一的な働きをする世の中じゃないよ。
しかも、そういう人に限って会社のCSRページに「ダイバーシティ」とか掲げてそう。

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