私が妄想でとんでもなくぶっ飛んで入院したときのこと(保護室送り付き)

私の統合失調症初回エピソードは、自分史上最強の悪夢でした。
覚めない悪夢…。

周りで起きることが全部自分に関連づけられて飛び込んで来ていました。

いつからそうなったのか、ハッキリとはしないのですが、徐々におかしくなっていったのだと思います。

色々と不可思議な行動をして、いろいろしでかした挙げ句、どうにか入院させられました。
医療保護入院だったので、私は入院の書類にサインをしていません。

入院してもしばらくは自分が置かれた立場が分かっていなくて、
「自分は寝ている間に別の建物に連れてこられたのだ」とか
「窓の外に止めてある車はナンバーで暗号をこちらに送っているのだ」とか
まぁ、ありとあらゆる妄想をしていました。

そんなこんなで、プチ事件を引き起こし、私は保護室(隔離室)送りになりました。
そこでの生活がまた最悪で、私はトイレしているところを外から見られる状況に置かれたのは初めてです。
もちろん、死角となるところで自殺などされてはいけないという配慮のレイアウトなのですが。

そんなこんなで、最初の入院は90日間入っていました。

最初はわけわからん状態だった私も、薬が効いてきて、だんだんと元に戻っていきます。
そうしたら、一緒に入院している人たちも奇妙な人たちばかりなので、楽しくなってきました。

そんな私のヘンテコな入院生活を、以前にブログに掲載していました。
今はまとめてこちらのWikiで一気に読むことができます。

チューリップ黄 「統合失調症患者のクワイエットルーム体験記」まとめ読み – livedoor Wiki(ウィキ)

興味を持たれた方は、是非ご覧下さい。
感想などいただけると嬉しいです。

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私が妄想でとんでもなくぶっ飛んで入院したときのこと(保護室送り付き)」への3件のフィードバック

  1. 春風

    私は既に拝見させて頂いております。

    しかし、凄い回復をされたのですね^^

    村ポチ☆

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