ディズニーの「ファンタジア」は幻覚を追体験できるヤバい映画

ディズニーの名作映画「ファンタジア」はオーケストラ演奏にのせてアニメーションが展開される作品です。
1940年という、とほうもなく昔に作られたような気がする映画ですが、今見ても楽しいです。

…と、単にこれは楽しい作品としても味わえますが、妄想幻覚があった人にはヤバすぎる作品になっています。

だって、音楽に合わせて画面の模様が変わったり、脈絡があるようなないような感じで場面が展開して別のシーンになったりする感じが「とても幻覚っぽい」のです。
音を視覚として認識する共感覚のあった人には特に分かることと思います。
もう見ているそばから、むずむずしてきました。

実はこの作品は発表時の評判はあまりよくなく、その後1960年代のサイケデリックブームの頃にLSDでラリったことのある人たちにより再発見されました。
なんかこの映画、あれに似てない?みたく。

LSDによる幻覚も統合失調症の幻覚も、似た部分はあるようですね。
ヤクをキメなくても、精神病で脳内麻薬状態になっちゃうんですね。
私、人生得したかも?!← ひらきなおり

収録曲。クラシックの有名曲ばかりです。

1:「トッカータとフーガ ニ短調」(9:22) – J.S.バッハ
2:組曲「くるみ割り人形」 – チャイコフスキー(13:30)
3:「魔法使いの弟子」 – デュカス(9:17)
4:「春の祭典」- ストラヴィンスキー(22:28)
5:「田園交響曲」 – ベートーヴェン(22:00)
6:「時の踊り」 – ポンキエッリ(12:13)
7:「はげ山の一夜」 – ムソルグスキー(7:25)
8:「アヴェ・マリア」 – シューベルト(6:27)
ファンタジア – Wikipedia より引用

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ディズニーの「ファンタジア」は幻覚を追体験できるヤバい映画」への2件のフィードバック

  1. さっこ

    はじめまして。おはようございます☆
    幻覚と似てる映像って、ありますよね!
    わたしもアスカさんに影響されて、これから妄想世界とぴったりだった映像の記事を書こうと思います。
    トラックバックの仕方わからないので、コメントで失礼しますね。

    1. asuka 投稿作成者

      >さっこさん
      はじめまして!コメントありがとうございます。承認制なので表示が遅れてすいません。
      さっこさんのブログの記事の動画、拝見しました。
      犯人をシンプルに追いかけ回す2回目のシークエンスがいいですね。
      おそらくアニメ映画「パプリカ」(今敏監督)もセンスに触れるはずです。

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