障害のある方に対する心の身だしなみ

国の「障害者対策推進本部」という組織が作った「公共サービス窓口における配慮マニュアル」というものがあるのですが、今後の障害者施策の方向性を伺えるような内容になっています。

サブタイトルが「障害のある方に対する心の身だしなみ」となっており、当然身につけておくべきものとして書かれています。

平成17年発行と、ちょっと古いものですが、PDFがあるので今も直接見ることができます。

チューリップオレンジ 公共サービス窓口における配慮マニュアル-障害のある方に対する心の身だしなみ-

精神障害者がチェックすべきページは、9ページの(7)精神障害のある方、15ページの「応対における配慮」あたりです。

障害者というと、どうしても身体障害者に目が行きがちですが、このマニュアルでは、精神障害・知的障害・発達障害もカバーされていることが分かります。

もちろん、これはただのマニュアルであり、実行するかどうかは読んだ方次第です。
公共サービスの窓口には多種多様な方が訪れることもあり、実践の機会も多いのではないかと思います。
民間企業でも接客業などの業種では参考になりそうですね。

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障害のある方に対する心の身だしなみ」への2件のフィードバック

  1. 月花

    国が精神病患者を見ているってだけで、
    だいぶ、人の反応が違いますよね。

    私が精神科に行けなかった嫌な雰囲気も和らいで、クリニックも落ち着いていて、安心感があります。

  2. アスカ@メンヘルライフハック

    >月花さん
    例えば女性差別反対みたいのも、国が法律を作って先導してきたからこその強制力というのもあると思います。今は障害者差別禁止法というものが検討中と聞いています。

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