バーコード読取りで読んだ本の管理ができるBookEver

Barcode

ライフログの中に、自分が読書した本の記録を入れる人は多いです。
今回は読んだ本のバーコードを読み取るだけでEvernoteに本の情報を入れてくれるアプリの紹介です。

「BookEver」には以下の機能があります
 バーコード読み取りで本の情報(表紙のイメージ・タイトル・著者名など)をEvernoteに送信
 登録した自治体の図書館の予約リンク (店頭で気になった本が買わなくても図書館にあるかすぐに分かります)
 履歴のCSVファイル作成(iTunesのファイル共有から取りだし可能)

画面です
赤線をタッチするとカメラ画面になります
BookEver02

Evernoteに取り込んだノートです
サムネイルに表紙が表示されて分かりやすいです

BookEver02

もちろんEvernoteに取り込んだノートに感想やメモを追記することも可能です。

また、何冊もあるコミックなど、どこまで読んだか記録しておくとダブり買いを防げます。

とにかく、カメラでバーコードを読むだけのでとても簡単で便利です。
iPhone・iPad・iPod touchをお持ちの方は、是非お試し下さい。

アプリはこちらからダウンロードできます
iTunes App Storeで見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad 対応のBookEver

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バーコード読取りで読んだ本の管理ができるBookEver」への2件のフィードバック

  1. SKishi

    iPhoneにダウンロードして使ってみましたが、図書館の本の題名等をメモしたいと思ったときに便利ですね。

    1. アスカ 投稿作成者

      >SKishiさん
      バーコードの撮影時にはシャッター音がなりませんから、静かな図書館でも使えますね。

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