障害者いじめがよりによって推進する立場の兵庫労働局で行われた


悲しいというより先に「あきれてものも言えない」というニュース。
障害者雇用を推進する立場の人間が障害者をいじめていた事実が明らかになりました。

詳しいことはリンク先のニュースをお読みください。
兵庫労働局、発達障害の非常勤女性に「いじめ」「虐待」  〜前局長ら5人処分 障害者雇用推進の役所がなぜ? – Yahoo!ニュース (archive)

今回のケースは場面緘黙症ということが事前に分かっていたのにも関わらず、本人に負担をかけるだけの全員に声を掛けての机のぞうきんがけを命じられていたそうです。
しかも、声掛けができなくてやれなかったら叱責があったとか。

こんな仕事、健常者でも嫌ですよ。
お金をかけてせっかく採用した社員にこういうことをする会社はないと思います。
もし、辞められたら多額の採用費用を損しますから。
言い方は悪いですが、別に焦って稼ぐ必要が無い「お役所仕事」の嫌なところが表に出て来たように感じます。

しかも、ジョブコーチは何をしていたんだというひどさです。給料分くらいは働いたら?
こういうことがあるようでは、障害者は安心して働きに出ることができません。

障害者雇用は義務です。
人間が生まれてくると一定の割合で障害を先天的・後天的に持つからです。

たまたま障害を持たなかった人は運が良かっただけです。
そして、それに外れた人を、いじめというか、しごきをするのは、どうみても間違っています。

職場での障害者受け入れが嫌なら、あなたがたが転職しなさいよ!向いてないから!
無能すぎて、どうせ受け入れてくれるところなんて無いでしょうけど。

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