劣等感と仲良くするには

後天的な病気で失ったものが大きい場合、最初はすごい劣等感にさいなまされると思います。

前の私だったら、こんなはずじゃなかったのに…

みんなが普通にできていることなのに、私はできない 

なんで私だけこんな目にあわないといけないの 

良くなるという希望が持てない 

私もこれら全てを感じて、それを乗り越えてきました。

特に「あること」に気づいてからは、急速に劣等感がスーっとなくなりました。

depression

それは、「私は急速に老いただけなのだ」と思うことです。

歳を取れば前に出来ていたことができなくなるのが当たり前。
若い人が普通にできていることができなくなるのが当たり前。
自分だけではなく、程度の差はあれ、みんな老いていくのが当たり前。
歳を取ったら悪くなっても良くならないことがあるのが当たり前。

私は老いの予行練習を他の人に先駆けてできているのです。

だから、私が本当に年を取って周りも記憶力がイマイチになってきたら、私は既に記憶力の低下で苦しんだことからメモ術などを身につけていますので、周りの人に勝つことも出来ると思います。

私は数十年分の先取りをしているだけ。
そう考えてみませんか?

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劣等感と仲良くするには」への4件のフィードバック

  1. ちー

    こんにちは〜
    もしかして見た事あるかもしれませんが
    人生ここにありってイタリアの映画見てみてください

    舞台が精神科で患者が統合失調症なんで結構見ててためになりますよ

      1. ちー

        映画館に見に行かれたんですね!
        私は最近DVDで知りました〜

        1. アスカ 投稿作成者

          >ちーさん
          単館系ロードショーでしたが、結構長くやっていたのですよ。
          お客さんの入りが良かったと思われます。

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