精神障害者保健福祉手帳を取るために必要なもの

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本日、障害者手帳の申請に必要な書類を手に入れました。
精神の手帳の正式名称は「精神障害者保健福祉手帳」と言って長くて覚えられません。
以下、手帳とします。あくまでも精神のやつですからね。

手帳の申請に必要なものは
1 申請書(区市町村の窓口にあります)
これは自分で記入します。

2 診断書(同上)
診断書は医師に書いてもらう必要があります。初診日から6ヶ月経過している必要があります。

3 写真(縦4cm×横3cm)
1年以内に撮影したもの。手帳に貼られるので、ちゃんと証明写真の機械かお店で撮ったものがいいと思います。

要るのかどうか分からないものがありました。
4 住所氏名を記載したハガキ
手帳の引き渡し日を知りたい場合に提出するとありますが、窓口で渡された資料では要らないようです。最近変わったのでしょうか…。(東京都の場合だけかもしれません)

いま手帳の申請も増えていて、受け取るのに2ヶ月くらいかかる場合もあるそうです。
じゃあ、もっと前に申請しておけば良かった…と思います。

何故今まで取得していなかったかというと、「特に困っていなかった」「自分と無縁と思っていた」というのがあります。
しかし、私の病気は治らないとされています。
自分が障害者で、薬も毎日飲まないといけないし、普通の人より疲れやすい。
このことから目を背けていました。
自分からは逃れられないのに。

本当に、もっと早く申請していればよかった…。
(私は現職の会社は大規模で上司と産業医だけ病気を知っています。障害者控除しても年末調整担当者が知るだけで他の人には伝わりません。小さい会社の場合はこのあたりを考える必要はあるでしょう。私は今後は障害者枠で新しい仕事を探す予定です。)

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