ハウス加賀谷の話が読売新聞の医療サイトに

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読売新聞の医療サイト「ヨミドクター」で統合失調症で有名なお笑い芸人ハウス加賀谷の話が連載になっていました。

中学2年の夏、自分のことを同級生が「臭い」と言っている声が聞こえた。統合失調症の症状だった幻聴により、「自己臭恐怖症」になった。「当時は幻聴という認識はなく、すべて真実の声と受け止めてしまいました」。自分の臭いがみんなに迷惑をかけていると思い、性格は暗くなった。

統合失調症(1)中学生で幻聴、自己臭恐怖症に : 一病息災 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) (魚拓)

周りからの勧めもあり、心の病にかかった人たちが共同生活して社会復帰をめざす「グループホーム」に入った。当時16歳で、入居者約10人の中で最年少だった。ゆったりと時間が流れていくので、幻聴や幻覚は出なくなった。

 平穏な1年が過ぎ、将来のことを考えるようになった。一つだけ、やってみたいことがあった。ラジオ番組を録音して何度も聞いていた「漫才」だ。

 お笑い芸人になれるかもしれないという、根拠のない自信が湧き出てきた。

統合失調症(2)幻覚…高校の廊下が波打つ : 一病息災 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) (魚拓)

ハウス加賀谷の存在は、統合失調症に関する悪いイメージを払拭するようなポジティブさがあると思います。頑張って欲しいですね。

連載は週に1回のようです。続くのかな?

ハウス加賀谷のとても面白い本です!

統合失調症がやってきた
ハウス加賀谷 松本キック
イースト・プレス

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