夢が叶う目標設定の「SMART」

「夢はいっぱいあるのだけれど、ちっとも叶わない」という方は、夢が夢のまま終わる人です。
「夢は毎年いくつも叶えている」という方は、夢をちゃんと「目標」に落とし込んで実行している人です。

この差は、人生において、とても大きな差です。

私もこのことに気づくのに30年ほど時間がかかりました。
学生時代に気づいていたら…と思います。

なので、この記事を見た方はとてもラッキーです。
これから、夢を目標にするのに必要な5つの条件について、説明します。
これは広く自己啓発書などで言われていることなので、目にしたことがある方もいるかもしれません。

目標設定のSMART

目標設定のSMARTの最初の「S」はSpecificです。具体的な目標をたてましょう。
具体的にするには「5W1H」を意識するといいですね。

次の「M」はMeasurableです。測定可能な目標にしましょう。数値目標にしておけば間違いないです。

「A」はAchievableです。達成できうる目標にしましょう。夢物語ではなく。

「R」はResult-orientedです。成果に基づく目標設定が肝心です。

最後の「T」は、最も重要なのに忘れがちなTime-bound=期限があるということです。

「あんなことこんなことできたらいいな〜」というのは「夢」です。
「痩せたい」は「願望」です。

目標にするには、「これから半年で5kg痩せてBMIは22になり、昔買った服が着られるようになる。そのためには、週に4回以上スポーツクラブで運動する。」のように、具体的にする必要があります。

今まで通りの暮らしをしていて、勝手に5kg痩せるのは深刻な病気になったときくらいのものでしょう。

どんな遠く思える夢でも、夢を小さく小さく仕分けて、目標にすることができたら、叶う率も上がります。

逆に言うと、「目標」を設定しないことには、ほとんどの夢は叶いません。

来年の抱負など考えるときにSMARTを意識して参考にしてみて下さい。
ただ「決意を新たにする」というのは、一回限りで無駄に終わる可能性が高い行為です。

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夢が叶う目標設定の「SMART」」への2件のフィードバック

  1. SKishi

    そう、これが私も就労支援所で習ったSMARTです。
    Rは、Result-oriented以外に、Relevantと書いてある文献もありました。
    5W1Hは、5W3Hと教わりました。3Hは、“How to”、“How much”、“How many”です。
    SMARTを習ったのと同じ時に、PDCAサイクルも習いました。これも実践すべきことです。
    他にも、DESC法とか就労支援所で教わっているのですが、ただ知識として覚えているだけではなく、実践しなければ意味が無いと分かりました。
    とりあえず、今の目標は、「次の資格試験に合格する。そのために、1日3時間勉強する。」です。
    また、「体重を10キロ減らすために、1日1600kcalで生活する。」というのも目標です。
    どちらもAchievableな目標だと思います。

    1. アスカ 投稿作成者

      >SKishiさん
      そうそう。
      SMARTには方言のような様々なバリエーションがあるのですよね。

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