ユニクロの障害者雇用

ユニクロのCSR誌「服のチカラ」より:

なぜ、障がい者の雇用率は伸びないのか。最大の原因は、「知らないこと」。
企業も行政も一般の生活者も、障がい者について無関心で、知らないことが多いのです。

日常生活のなかで「働く障がい者」の姿を見ることは少なく、まして「障がい者から何かサービスを受ける」機会は、非常に限られています。
そうした社会の中では、企業や一般の人々が「障がい者と一緒に働く」ことを身近に思えず、「戦力にならない」「働けない」と、一方的に考えてしまうのも、当然なのかもしれません。

でも本当にそうなのでしょうか。
ユニクロでは、障がい者も「一緒に戦う仲間」として活躍しています。

服のチカラ Vol.01 より引用

ユニクロでは全店舗で1人は障害者を雇用するという経営方針があるそうです。
まだ全店舗には達していないが、9割の店舗では採用済みとのこと。
そのうち精神障害者は約10%。

ビジョナリーカンパニーのリードは大きな事。
日本でも障害者雇用が進んで欲しいですね。

メンタルヘルスブログ 統合失調症
仲間を見つけよう!にほんブログ村
この記事が役に立ったらポチしてね
人気ブログランキングへ

クローバー 初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたら読者登録RSSリーダーの登録よろしくお願いします。

関連記事

LINEで送る
Pocket

最近の投稿

ユニクロの障害者雇用」への2件のフィードバック

  1. うずまきねこ

    はじめまして。うずまきねこといいます♪

    以前、知的障碍者施設で働いていたときに
    そこの利用者さんが、ユニクロに障碍者雇用で
    採用されました。

    ただ採用するだけでなく、その後のフォローなども
    しっかり出来ている企業だな~と感じました。

    そういった企業が少しでも増えていくと良いですね!
    また、私たちの働きかけも必要ですね☆

コメントは停止中です。