覚せい剤取締法違反のASKA被告が統合失調症の可能性?

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統合失調症にまた奇異な目が集まりそうなニュースが流れてきました。
覚せい剤取締法違反などの罪に問われ、有罪が確定した歌手ASKA(本名・宮崎重明)についての情報です。

10月2日に行われた栩内(とちない)香澄美被告の第3回公判で、ASKAについての奇行のエピソードを披露したとのことです。
統合失調症を疑ったそうです。

「盗聴や盗撮をものすごく気にして、自宅に探知機を持ちこんできた。リビングや廊下の天井にある火災報知器にアルミホイルや鉛の板をかぶせていた」と述べたそうで、もし本当ならASKA被告が精神病の可能性も全く無くはないと思います。

また、睡眠薬を飲んでろれつが回らなくなるASKAに、栩内被告が服用をやめるよう忠告していたともされています。
ASKA奇行を栩内被告が赤裸々暴露(2)/芸能/デイリースポーツ online)(魚拓

ただ、これは覚醒剤による妄想幻覚である可能性が大きいと思います。

以前に紹介した「ディズニーの「ファンタジア」は幻覚を追体験できるヤバい映画」でも書きましたが、薬による幻覚と病気による幻覚はほとんど同じになることがあります。

いずれにせよ脳内の神経伝達や思考回路がおかしくなるという点には変わりありませんので、人工の物質でそれを起こすか、病気になって起こるかの違いだけです。

覚醒剤を摂取したことで神経が過敏になり、誰かに見られている聞かれているという気分になるのかもしれません。
フラッシュバックで無いものが見えたりもするのでしょう。

変なところで統合失調症というキーワードが出てきたので、ちょっと気になりました。

なお、なぜこのニュースに気づいたかというと、ブログへの検索キーワードで「統合失調症 aska」という流入があったからです。

私(アスカ)はASKA被告じゃありませんよ!

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