赤チンを知っていますか?

世代間で知っている知らないがすっぱり分かれそう。
いわゆる「赤チン」を知る世代は昭和40年代生まれまでの人のようです。

私は使ったことないのですが、私より年上の旦那は使ったことあるそうです。

私は「マキロン」世代です。
マキロンは1971年に発売され、赤くならなくて傷口にしみにくい(でも痛かった記憶が)ので、普及しました。

あと、赤チン(マーキュロクロム液)は水銀中毒の危険性が指摘されたために、市場から急速になくなりました。

Mercurochrome
photo by Justin Henry

Wikipediaによると、
『 日本では、製造工程で水銀が発生するという理由から1973年頃に製造が中止されたが、常備薬として求める声は多く、海外で製造した原料を輸入することで現在も販売されている。 』
とのことです。

どうもあの、塗って赤くなるのが「効果ある感がする」というのが愛用される正体のようです。

しみなくて水銀の危険性のないマキロンやその他新しい消毒液の方が良いように思えるのに、小さい頃の刷り込みというのはあるのですね。

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赤チンを知っていますか?」への2件のフィードバック

  1. SKishi

    赤チン(マーキュロクロム液)なら、うちの薬箱に1瓶入っています。
    製造元は、タツミ薬品工業株式会社と書いてありますが、この会社は破産したみたいですね。
    私は子どものころから使っています。
    多分、この瓶が空になるまで使い続けるんじゃないかと思います。

    1. アスカ 投稿作成者

      >SKishiさん
      きっと年代物ですね。薬品は消費期限とか無いんでしたっけ。消毒薬はいいのかな…。

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