精神科病院や障害者雇用での半生を綴ったウェブ漫画「みちくさ日記」

この作品を今まで知らなかったのは不覚です。
10月には単行本化されるようなので楽しみにしています。
トーチweb みちくさ日記

(あらすじ)
13歳の時に「ちばてつや賞」を受賞したのに、14歳から入院。
病院から通った中学はギリギリの目こぼしでどうにか卒業。
中学からエスカレーターであがった高校は落第し通信制高校はギリギリで卒業。
精神科デイケアでは最年少。
最初は障害者の作業所の飲食店で働いていたが、職を変えたり別の病気で入院したり。
衝撃の病名誤診も告げられて・・・。

今は一部分が省略された形で公開されています。(有料購入も可能ですが単行本化の予定あり)
トーチweb みちくさ日記

この作品はトーチ編集部に「知らなかったリアリティの発見」が評価されました。
エピソードの紹介だけでなく、自分自身の内面をさらけ出す生々しさは、読む側の心をえぐります。

作者の道草晴子さんのインタビューがこちらに載っていますのであわせてご参照ください。
精神科病院を出て漫画家へ 『みちくさ日記』道草晴子を支えた熱きパトス (1/2) – ITmedia eBook USER

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