カテゴリー別アーカイブ: ライフログ(人生記録)

あの日どこへ行った?を全記録「僕の来た道」

地味に良い働きをするアプリ「僕の来た道」を紹介します。
私はホーム画面に入れてますよ。

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これはiPhoneにインストールしてスタートさせると、ずっとGPSのログを取り続けてくれて、どの日の何時にどこにいたのかの記録を残せるアプリです。
ずっと記録し続けるといっても、10分(設定で変更可能)以上滞在した場所を記録してくれます。
自分でコメントを入力しておいて、何のためのそこに行ったのかを残すこともできます。

制約ですが、あまり狭い距離の移動は記録されません。
家の付近500m位でその日の行動が終わった日は移動距離ゼロになっていることもあります。
なお、ログを取り続けているといっても、電池の消耗はあまり影響ないと感じます。

このアプリの良いところは、何もしなくても記録し続けてくれるところにあります。一応ストップボタンもありますが、使うことはありません。

また、アップデートにより、「僕のまとめ」画面で自分が今までに訪れたことのある都道府県名が日本地図で分かるようになりました。全国制覇できるといいですね。

僕の来た道

Evernoteへのエクスポート機能もありますが、一日単位なので、毎日押すのは面倒ですので私は使っていません。
これは旅行した日だけエクスポートするような使い方が良いでしょうね。

あの日どこへ行ってたっけ?という記憶は結構忘れてしまいがちです。
位置情報を残しておいて、ライフログとして役立てましょう。

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バーコード読取りで読んだ本の管理ができるBookEver

Barcode

ライフログの中に、自分が読書した本の記録を入れる人は多いです。
今回は読んだ本のバーコードを読み取るだけでEvernoteに本の情報を入れてくれるアプリの紹介です。

「BookEver」には以下の機能があります
 バーコード読み取りで本の情報(表紙のイメージ・タイトル・著者名など)をEvernoteに送信
 登録した自治体の図書館の予約リンク (店頭で気になった本が買わなくても図書館にあるかすぐに分かります)
 履歴のCSVファイル作成(iTunesのファイル共有から取りだし可能)

画面です
赤線をタッチするとカメラ画面になります
BookEver02

Evernoteに取り込んだノートです
サムネイルに表紙が表示されて分かりやすいです

BookEver02

もちろんEvernoteに取り込んだノートに感想やメモを追記することも可能です。

また、何冊もあるコミックなど、どこまで読んだか記録しておくとダブり買いを防げます。

とにかく、カメラでバーコードを読むだけのでとても簡単で便利です。
iPhone・iPad・iPod touchをお持ちの方は、是非お試し下さい。

アプリはこちらからダウンロードできます
iTunes App Storeで見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad 対応のBookEver

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1年前に何してた?Timehopで簡単に振り返り

last year

あなたがちょうど一年前の今日、何をしていたか即座に思い出せますか?

No の方でも、一年前以前からFacebookやツイッターで毎日の出来事を書いていたりしませんか?

TimehopはFacebookやツイッターのちょうど1年前の書き込みを表示するサービスです。
(Facebookアカウントが必須で、ツイッターはオプション。他にFoursquareとInstagramに対応。)

一年前ということは季節も同じで、例えば去年はこの日に年賀状を作り終えたなど分かったら、年賀状作りにとりかかる気にもなりますよね。

使い方です(ここではFacebookとツイッターをリンクする手順のみ)

Timehopのサイトにアクセスします

こちらから → Timehop: What did you do 1 year ago today?

画面右上のLOG INボタンをクリック

Facebookのアプリ認証画面で、アプリへ移動ボタンをクリック

許可するボタンをクリック

Facebookアカウントがリンクされたので、次はツイッターを設定するために、LINK ACCOUNTボタンをクリック。

ツイッターの認証画面になるので、ツイッターのユーザー名とツイッターのパスワードを入力し、ログインボタンをクリック。

これで、ツイッターも紐付けられました。NEXT STEPをクリック。

ここでツイッターにTimehopを始めた旨を投稿できますが、英文なのでスキップします。

この画面が出たら、設定は終了です。

Timehop_08_finish

Timehop_09_today

さっそく一年前の書き込みを見てみましょう。
一年前の自分と今の自分、変化はありますか?

なお、TimehopにはiPhoneアプリもありますので、スキマ時間に振り返ることも可能です。
(ダウンロードはログイン後画面のバナーからできます)

振り返りをすることで、SNSの書き込みもライフログとして息を吹き返します。

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私が人生を記録すること<ライフログ>を執拗に勧める理由

私がなぜライフログを勧めるのか。とても単純です。
それは、人生がすいすい前向きに進むようになるからです。

compass

私がライフログがない時は、地図無しで山道を行くようなものでした。
なんとなく道があるから、なんとなく登っていけそうだから、道を行っていただけです。
いったん道に迷うと、なかなか回復が難しいです。

ライフログをつけるようになってからは、自分の記録が道しるべです。
少なくとも来た道を安全にたどって見通しの良いところに出ることは容易になりました。
良い感じの時も、コンパスのように方向感を示してくれます。

私は統合失調症で2回入院して回復していますが、2回目の時は、絶対に回復できると思いました。
私は1回目の時の入院中に毎日病室で日記のような記録を残していました。
最初に保護室(いわゆる独房)に入っていたので、その時は筆記用具が持ち込みできずに、その間の記憶だけ若干曖昧ですが。

私は病気による集中力の欠如のため閉鎖病棟のデイルームに置かれていた本棚の簡単な小説(リリー・フランキーの「東京タワー」であることもノートに記されています)すら読めなくなっており、その時は落胆した記録を付けています。
しかし、そこからの回復は相当なものでした。

退院後、私は復職を目指して本が読めるだけの集中力をつけられるように図書館に通いましたが、最初は短編集しか読めませんでした。
しかし、そのうちに、図書館に滞在していられる時間数も徐々に伸びて、ビジネス書や専門書を読めるようになりました。
当時読んだ本は、気に入った本は書名とコメントが残してあります。(全部の本にしておけば良かったのですが…)

自分にとって、一番の頼りになるのは自分の体験の記録です。誰かの名言ではありません。

また、人間はだんだん忘れる能力が高まってくるという事実があります。
今の自分は何でも覚えているからログは要らないと思っても、10年後の自分はどうでしょう。
特に固有名詞などは、30代後半にもなると書いておかない限り、まず忘れてしまいます。

どうしても毎日書き続ける自信が無いという方は、旅行の時にライフログの手法を試してみてください。
せっかく行った土地の印象や見所などを詳細に書いておけば、後から読み返すのも楽しみですし、書いておいたことによって、驚くほど思い出すのが容易だと感じるはずです。

本当に、人生が良い方向に導かれますから。
だまされたと思ってトライしてみてください。

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アナログに全記録!人生は1冊のノートにまとめなさい

何気なく過ぎ去っていく日々を確固とした体験にしたいと思いませんか?
「記録すること」により、それが誰にでも可能です。

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”自分の身の回りに起こったことや見聞きしたことを、できるだけそのまま記録しておくこと”
それが、「ライフログ」です。いわば”人生の航海日誌”です。

「人生は1冊のノートにまとめなさい」(奥野忠之・著)には、そのライフログをアナログに紙のノートにつけるノウハウがたくさんつまっています。(表紙・Amazonリンクは下方に記載)

アナログ方式は、お金がほとんどかからないという利点があります。
デジタルだとスマートフォンやデジタルガジェットにどうしてもお金がかかりますから。

また、手帳やスケジュール帳との違いは、「予定」ではなく「済んだこと」を書いていくという点です。
過去のことを書いていくことで、ノートを「自分の分身」にしていくことができるのです。

この書き出すという行為はとても大切なことです。
続けたい習慣をサボったら、サボったことをノートに書かなくてはなりませんので、ある意味抑止力になります。
これはレコーディングダイエットをすると間食が減る、というのと同じです。

効果的にライフログ化するための3つのルールも書かれています。
一元化 常に1冊を使いカテゴリなどに分けない
時系列 前から順番に書いていき、まとめなおしはしない
索引化 日付とタイトルをデータベース化する(これはオプション)

このライフログ化で大事なことは、詳細に固有名詞なども書いておくことと、後で読み返すことです。
特に読み返しは非常に重要です。

ライフログは自分の記録なので、自分の行動パターンや思考パターンが蓄積されていきます。
それを読み返しによって、発見することができます。
例えば、いつも同じ駅の乗り換えで迷ってしまい遅れてしまう、など。
その場合、その駅に行くときは予め駅構内図を印刷して行くなどの対策が取れるようになります。

この本には「ねぎま式」「までログ」など、ライフログを紙のノートに書くうえで役立つノウハウがぎっしり載っています。
また、続けるための工夫、活用する方法もありますので、まずは書いてあるとおりにやってみると、すんなりライフログが始められると思います。

日記とはちょっと違う「私の人生記録ノート」で、賢く生きてみませんか?
自分の体験の使い捨てをやめて、リサイクルしましょう!

なお、私自身はデジタル派なので、ライフログ化はiPhoneとガジェットに頼っており、紙のノートは手書きで書いた方が早い場合やスマートフォンが使えない場所で使っています。
デジタル式については、また次回以降にご説明します。

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私がなぜ記録魔になったのか

私は日常的に記録魔です。
writing

一日の記録は、起床・睡眠時間に始まり、食べたものとカロリー・消費したカロリー、移動した時間と場所、できごと・会った人、その日の気分・体調、ウェブで気になった記事など、執拗なまでに記録し続けています。

なぜならば、記録していないことは忘れてしまうからです。

私は統合失調症になり、症状が酷いときには、記憶力の低下により簡単な買い物もできなくなりました。
何も覚えていられないので、その時は身の回りに細かいメモがびっしりと書き付けられていました。

私はいつでもあの「何も記憶できない」状態になり得る…。
回復した後でも、トラウマはなくなりません。

私が日常を記録し続ける「ライフログ」に開眼したのは、復職のために会社に提出する体調記録表を付け始めたあたりからです。
それまでは、私は日記の類など何度も続けられることなく挫折していました。
しかし、体調記録表は強制!
仕方なく始めた記録ですが、これはいいかも?と思い始めました。

体調記録表には、毎日の私の調子が着々と書き込まれていきました。
朝起きられた日、そうでない日。図書館に行けた日、運動できた日。いまいちだった日。

そして、順調な日が続いて安定してきた頃、正式に復職への試験出社が決まりました。
「私の毎日は、日々の小さな積み重ねで構成されている!」
そう実感しました。

私は今でも、一日中なにもできなくて一歩も家の外に出なくて寝ている日もあります。
しかし、そういう最悪の日は長くは続かないことをライフログにより確証を得ています。
だいたい何日ぐらいで回復、さっさと寝るのが一番、ということも分かります。

ライフログの無かった期間の私は、いったい毎日なにをしていたのやら、ハッキリしません。
手帳にはどんなイベントがあった程度は書いてあるものの、思い出す記憶のトリガーがあまりにも少ないです。

もはや、記録しない方が、気持ち悪い。記憶の空白地帯を作りたくない。
ライフログ最高!

というわけで、このブログに新しいカテゴリー「ライフログ」を作りました。
これから、ライフログについて、連載記事っぽく何回か特集したいと思います。

毎日がただ消え去っていきぼんやりとしていくだけか、いつでもさかのぼれるか、どちらを選びますか?

アナログのライフログ本。ほとんどお金がかからずに実施できます。
デジタルはスマホやガジェット代がかかるので敷居が高いという方におすすめです。

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