お辞儀をするトイレ・笑う靴

暑すぎて気が狂いそうなので、妄想ネタでもほじくりかえしてみようかな。

私が陽性症状があった頃は、物を擬人化して捕らえることが多かったように思います。

例えば、うちのトイレの温水便座は自動でふたが開閉するのですが、それを「お辞儀している」と思い、礼儀正しいトイレだなぁと思っていたのでした。

トイレに入る度に、トイレさんこんにちは。

あとは、脱いだあとの靴が口を開けて笑っているように見えました。
ニコニコと…。

トイレの方は治療後にすぐにその感じは消えて治ってしまいましたが、靴が笑っているように見えるのは、今でもたまにそのように見えてしまい、えっまた!って思うこともあります。

まぁ人の顔に見えるのは人面魚とか人面岩とかいろいろありますから自然なのかもしれません。

あと、神道では石ころにも神が宿るとされますが、本当にそのように「見えた」人が昔もいたのではないかなと思います。

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お辞儀をするトイレ・笑う靴」への1件のフィードバック

  1. ryuzetu

    詩を書いてみるといいかもしれませんね。笑う靴なんてコトバは、すでに詩ですよ。統合失調症の状態を詩にして高名になったランボーの例もあります。あるいはカミュとかヘッセとか、この世界の住人は多くて、文学の枢要なラインを形成していますね。

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