松本ハウスが書籍「統合失調症がやってきた」を出版

松本ハウスの書籍「統合失調症がやってきた」が8月7日に発売されます。

ハウス加賀谷の体験を中心に、相方の松本キックの視点も交えた内容とのことです。

目次
序章 あの時のこと~松本キックから見て
一章 統合失調症の恐怖
二章 松本ハウスという居場所
三章 入院生活
四章 復活に向かって

既に有名な話ですが、「加・賀・谷・でぇ〜す!」のハウス加賀谷は若い頃に統合失調症を発病し、ずっと幻覚幻聴に悩まされていました。
芸名の「ハウス」は精神病の当事者が住むグループホームから取った名前です。

松本ハウスはボキャブラ天国や電波少年などで人気が出て有名になりましたが、ハウス加賀谷の病状が悪化して一時活動を中止していました。
その後、10年のブランクを経て活動を再開。

今では統合失調症当事者の立場からEテレの障がい者バラエティ番組「バリバラ」に出演するなど活躍中です。

本書には、きっと、貴重な体験や他では読めないような話が書かれているのだと思います。

Amazonでは現在、予約受付中です。

統合失調症がやってきた
統合失調症がやってきた

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