自分に合う薬に巡り会えて私はラッキーです

meds
自分に合う薬になかなか出会えない人もいるようですね。

こればかりは、体質とか遺伝子とかによると思うので、絶対に薬がいいとか、絶対に薬を飲まない方がいいとか、断言ができないものだと思います。

これだけは言えるのは薬を飲むのは全て自分で能動的にコントロールすべきということです。

お薬手帳とにらめっこで、この薬だけ副作用が出るので、次は別のに換えてみようとか、自分の症状を正確に把握できるのは自分だけです。

もし、現在出してもらえうる全ての薬が相性ダメだったら仕方無いでしょう。
その場合は薬以外の手段も考えた方がいいですね。

ただ、充分な薬の調整ができていないまま「薬は全てダメ」という結論を出すのは急ぎすぎです。
減薬推進派の人のブログを読んで不安に思うかも知れませんが、引きずられる必要はありません。
薬を取り換える人体実験は慎重に念入りに行いましょう。

私も途中で全然合わない薬(エビリファイでした)でアカシジアが止まらず、それに対して抗パーキンソン病薬を出されて、薬の上乗せで種類がとても増えた時期もありました。

それでもあきらめずに、これはやめて、こっちにして、これはやめて種類を減らしたい、と主治医と相談しました。
自分がこの薬はあまり良くないと思った直感は結構当たっていて、その感覚は主治医は感じられませんので、こちらから言わないと伝わりません。

その結果、どうにか今の薬の配分に落ち着いて、そこからは5年以上ほぼ同じ構成で飲み続けています。
たまに薬の飲み忘れが続くと、頭の中で独り言が止まらなくなる等明らかにに不調に傾くので、今の薬がとても合っているのだと思います。

私は薬とその開発者にとても感謝しています。
現在は薬が効かない人にも効く薬が研究で実現しますように。

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